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| 名前:入江 恵子さん |
| 留学期間:2週間 |
| 参加プログラム:一般英語 |
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学校スタート |
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登校初日、身支度をして朝ご飯を食べました。朝ご飯はトーストと紅茶。パンを焼いてバターやジャムを塗って食べます。ニ週間毎日トーストと紅茶だったので、「ニュージーランドの人は毎日同じで飽きないのかなぁ」と少し思いました。
家から学校まではバスを二本乗り継いで通学します。往きは、毎日ミシェル(ママ)が子供たちと一緒に、車で途中まで送ってくれました。初日だけは、学校まで車で送ってくれました。 |
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学校はHamiltonのCityにあり、すぐ隣がAsia系のスーパーで、少し歩くとスーパーやお店が多く立ち並ぶ町がありとても便利です。
学校の受付でパスポートと保険証を見せた後クラスルームへ案内され、そこでクラスを決定するためのテストを受けました。学校ではテストを受け、その結果で自分の学力レベルにあったクラスに入ります。クラスルームでは、私を含めて5名の生徒がテストを受けましたが、その中に同じ日に到着したTomokoさんともう一人日本人のTerumiさんに会いました。
Listening、Writing、Grammar、Speakingのテストをみっちり受けた後オリエンテーションで学校の規則やシステムについて説明を受けました。学校は午前と午後のクラスに分かれていて、午前のクラスは9時から12時、1時間のランチタイムをはさんで、午後のクラスは1時から3時までです。
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Student
Advisorのミズホさんと
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学校には、クラスを受け持ってくれる先生と、生徒をサポートするスタッフの方がいます。
スタッフの中には、Student Adviserと言って生徒の学校でのクラスや勉強についてのことはもちろん、ホームスティや個人的な悩みなどあらゆる相談に乗ってくれるスタッフが2名います。ワイカト大学Language
InstituteのHamilton校には現在Student
AdviserとしてMizuhoさんという日本人スタッフの方がいて、日本語で相談できるのでとても心強く感じました。 |
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バス |
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オリエンテーションを受けた後、帰宅するためバス停に向かいました。
ニュージーランドには電車がほとんどないので、通勤・通学にはマイカーかバスを利用します。
学校から歩いてすぐのところにTransport
Centerという大きなバスターミナルがあり、そこでBUSITというプリペイドカードを購入しました。
プリペイドカードの方が現金よりお得で便利なのでほとんどの人がBUSITを利用しています。5番のバスで帰るようミシェル(ママ)に教えてもらっていたので、5番と書いたところでバスを待っていました。 |
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ところが、時間が過ぎてもバスが一向に来ないので、近くにいたバスの運転手に聞いてみると、「今出発したよ」と言われました。どうやら、5番と書いているところにバスが来るのではなく、
バスに表示してある番号と行き先をチェックして乗らないといけないようでした。私の周りには全く人がいなかった理由が分かりました。次のバスまで近くのスーパーで20分程時間をつぶした後、ようやくバスに乗ることに成功しました。
バスに乗って少し経つとバスのアナウンスがないことに気がつきました。バスに乗りながら周りを観察していると、乗客は自分の降りる位置を自分の目でチェックしてボタンを押して降りることを知らせていました。
窓から見えるストリート(通り)の名前をチェックし、バスマップでたどりながら、教えてもらったストリートの名前を見落とさないよう必死で探しました。私の降りるストリートにさしかかったのでブザーを押してバス停でバスを降りました。
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バスに乗り遅れたせいで、辺りは暗くなり始めていました。バス停から歩いて家を探しましたがなかなか見つかりません。30分程歩きまわって辺りがすっかり暗くなってしまったので不安にかられ、近くにいた中東系の女性に道を尋ねました。
地図で家の住所を探してもらいましたが私の家が地図になかったので見つけられません。その女性が親切にも一緒に車で家を探してくれたのですがそれでも見つからず、
結局、携帯電話で家族に連絡を取り、その女性の説明でブレント(パパ)が車で迎えに来てくれることになり、ようやく家に帰ることができました。
家では「初日はみんな迷うものだから気にしないで。明日からはもう大丈夫!」と慰めてもらいましたが悲しい気持ちになりました。先が思いやられる学校初日でした。
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