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ワイカト大学Language
Instituteでの本格的な授業が始まりました。授業内容が今まで経験してきたものと全く違うことにとても驚きました。毎日興味を持って授業を受けることができて、とても新鮮で楽しい授業なんです。もちろん授業は全て英語なので、授業の説明から質問、全てが勉強です。授業に慣れるまではなかなか先生の言っていることが理解できずチンプンカンプンで泣きそうになりましたが、分かるところをつなぎ合わせて何とか授業についていけるようがんばりました。 |
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| 午前中のクラスはListening、Writing、Grammarを中心に、テキストに沿って授業を進めます。まず授業の始めに毎日先生がパートナーを決めて、パートナーと一緒にペアワークします。先生の質問や課題についてパートナーと話合って意見を出し合ったり相談したり、お互いに協力しながら授業を受けます。自分の考えていることをパートナーに説明しながら英語で自分の意見をまとめていくことができるので、とても良いトレーニングになります。 |
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午後のクラスはSpeaking、Writingを中心に、授業の始めに先生がテーマを発表してそのテーマについて授業を行います。テーマはいろいろありましたが、「芸術、スポーツ、映画、宇宙、歴史」などどれも興味を持てる面白い内容でした。「芸術」がテーマの時には、パートナーと二人でプレゼンテーションを作成して、みんなの前で発表するという課題が出ました。私のパートナーはチリ人の男の人で名前はマルシェル。二人でいろいろ意見を出して「ピカソ」について発表することに決めました。ピカソに決まるまではお互いに好きなジャンルの音楽にしようかと話していましたが、彼はIrish系の女性アーティストが好きで、私はHawaiianが好きだったので、お互いに全く共通点が見つからず、二人とも知っている有名な「ピカソ」について発表しようと決めました。 |
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| マルシェルは私と同じクラスとは思えないくらい英語が上手で、パソコンもとても得意だったので、プレゼンテーション用のPower
Pointをスイスイ作ってくれました。私も何か役に立たなくてはと思い、夜家に帰ってからもインターネットでピカソについての情報を必死で集めました。ピカソの生い立ちや経歴、作品、時代背景などについて説明して、ピカソの作品の中でお互いに好きな作品を一つ選んで、それについて説明や感想を加えたりしてプレゼンテーションしました。難しいところはほとんどマルシェルに説明してもらいましたが、大勢の人を目の前に英語でプレゼンテーションするのは初めてだったので緊張でドキドキしながら、自分ではとても上手く発表することができたと満足しています。とても楽しい思い出に残る課題でした。
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