ワイカト・パスウェイズカレッジの留学体験談

日本事務所から、ワイカト・パスウェイズカレッジに留学した方は、団体・個人もあわせて6,000名以上にのぼります。その中から、アカデミック英語コースに参加した方の留学体験記をご紹介します。

アカデミック英語体験記

1.自己紹介やあいさつで友達を増やす努力を

留学先をニュージーランドに決めたのは治安が良いことや、ハイレベルな学習方法を身につけられるこの学校の授業に魅力を感じたからです。
また学校にはホームステイ・アドバイザーやスチューデント・アドバイザーがいるので安心して生活できます。
学校の初日はみんな緊張するものだと思いますが、僕も不安で一杯でした。 僕はとにかく自己紹介やあいさつをして、たくさんの人と触れ合うようにしました。 もともと人見知りをすることはほとんどないので、友達はすぐに出来ました。

毎週金曜日は「フリースポーツの日」と決められていて、体育館やジムなどでスポーツを楽しむことができます。
僕は毎週フットサルをやっていて、そこに集まるたくさんの仲間と知り合うことができました。せっかくニュージーに来ているのに、同じ国の人同士で常に一緒にいるのはよくないので、できるだけ英語をしゃべらなければいけない状況に自分を追い込んだ方がいいと思います。

2.受身にならず自分から積極的に行動することが大切

大学の敷地には池があって、それを囲むように様々な施設があります。
昼休みには芝生の上に座ってランチを食べたり、日本の大学ではあまり体験できない、ニュージーランドならではのキャンパスライフを楽しんでいます。

授業は少人数制なので、わからないことがあれば丁寧に一人ずつ教えてもらうことができます。それでも先生が言っていることが聞き取れない時は、個人的に授業の後に質問をしています。宿題は先生によって様々ですが、テストはどの授業でも多くあります。
現地の学生はとても真剣に勉強に取り組んでいるという印象を受けました。
またニュージーランドの学生は日本に大変興味を持っていることに驚きました。学内に日本語を学ぶサークルがあるほどです。

こちらに来て3ヶ月が経ち、自分の要求をある程度相手に伝えられるようになったことで、生活がより楽になりました。何事も受身にならず、自分から積極的に行動することが大切なのだと思います。

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