VOICE 留学体験談 一般英語

夏休み留学

僕が実質高校生最後の夏であるこの夏に短期留学に行くことを決めたのは、高校生として留学を経験することのできる最後のチャンスであり、高校生のうちに短期留学を経験できることは、ただ単に英語学習の貴重な機会としてではなく、人生にとって大きな経験になるという期待のもとに決めたことでした。

おそらくこの 2 週間の短期留学の経験は、一生に残る思い出となり、そして僕の一生に間違いなく大きく、そして positive な影響を及ぼしてくれたと思う、そんな素敵な NZ での留学でした。留学中の一番苦しかった思い出としては、みんなに馴染むことができるようになるまでは、少しでも shy になってしまうと、いつでもどこでも一人ぼっちになってしまっていたことでした。しかし自分で話しかけることができるようになると、いつもまわりは友達に囲まれ、ランチタイムなどは誰とランチを食べるか迷ってしまうほどでした。他の生徒たちとおしゃべりしたり、御飯を食べたり、放課後にショッピングセンターに買い物に行ったりしたことや、ホストファミリーにハミルトンガーデンを始め、様々なところに連れて行ってもらったことなどが留学中の楽しかったこととして思い出されますが、ホストマザーのおばさんの誕生会に招待され、ホストマザーの多くの親戚の人たちとのパーティーに参加できたことは留学中の一番楽しかった思い出です。

大学に行く最後の日に、たった 2 週間しかいなかったにも関わらず、現地で仲良くなった生徒たちが、サプライズでお別れパーティーを開いてくれたことはとても感動させられた思い出になりました。僕は今回この短期留学で、海外旅行では得られなかった、外国というもののリアリティーを手にすることができたと思っています。 この大変貴重な経験は、僕の将来に、日本というたった一つの狭い島国以外の多くの選択肢を与えてくれたものだと思います。

K.Hさん(東京都 留学時・麻布高等学校2年)