VOICE 留学体験談 就職前の進学

  • 私が留学をしようと思ったきっかけは、大学3年生の夏でした。初めて行った海外のベトナム研修で、帰国子女の友人がどこの国の人とでも不自由なくコミュニケーションが取れる一方、私は伝えたいこともうまく伝えることができませんでした。もっと話せたら海外旅行が面白くなるだろうし、友人も増えるはず!と強く思い、帰国後、大学に相談してニュージーランドのワイカト大学を紹介されました。ニュージーランドの気候や人柄なども留学先に選んだ要因の一つです。
    その後、就職活動が始まり、長期の留学はかないませんでしたが、無事就職が決まって大学の単位や授業も問題ない10月~12月までの2ヶ月留学することに決めました。
  • ワイカト大学には月曜から金曜まで通い、レベルにあったクラスでの授業を受け、放課後は仲間と図書室で勉強したり、買い物に行ったりしていました。週末は仲間と遊びに出掛け、ホストファミリーと一緒に教会に行き多くの方と会話をする機会を与えて頂きました。
    この留学で学べたことは本当に数えきれません。英語のリスニング力やスピーキング力などは、出発する前とは大きく成長したと思っています。一番の収穫は現地の文化や習慣を学ぶことができたことです。知らない人でも気さくに「Hello」と言い合えることは本当に素晴らしいと思いました。これは日本にいては学べないことだと思います。
  • ワイカト大学での英語の授業が終わった後は、南島まで一人旅をし、ニュージーランドでできた友人を訪ね、各地を周りました。その後、オーストラリアに移動し、高校時代の同級生と再会し、真夏のクリスマスを満喫し、年末の28日に日本行きの飛行機に乗り帰国しました。
    ニュージーランド、オーストラリアで多くの友人を作ることができたのは、それは英語をしっかり勉強し、話せるようになったからだと思います。一人旅で苦労することもほとんどありませんでした。
    また、いつか旅に出られるように英語の勉強を続けていきたいと思っております。