学校案内

ニュージーランド国立ワイカト大学

ニュージーランド国立ワイカト大学は、北島の中心地・オークランドから約 130 km南にあるハミルトン市にあります。ワイカト大学の学生数 13,000人のうちおよそ 2,800人が留学生で、その出身地は 70ヵ国にも及ぶインターナショナルな環境が特徴です。

ワイカト大学は様々な研究分野で高い評価を得ています。特に、以下の10分野では、ニュージーランド国内でナンバーワンにランキングされています。

ワイカト大学が特に強い10科目

  • Pure & Applied Mathematics(純粋数学、応用数学)
  • Communications, Journalism & Media Studies(コミュニケーション、ジャーナリズム、メディア)
  • Management, Human Resources, Industrial Relations & Other Business
    (経営、人材管理、産業関係、その他のビジネス)
  • Computer Science, Information Technology & Information Sciences(コンピュータサイエンス、 IT 、情報科学)
  • Accounting & Finance(会計学)
  • Ecology, Evolution & Behavior(環境、進化、行動学)
  • Molecular, Cellular & Whole Organism Biology(分子・細胞・器官生物学)
  • Music, Literary Arts & Other Arts(音楽、文学的芸術その他の芸術)
  • Chemistry(化学)
  • IELTS Management Practices( IELTS 英語試験マネジメントプラクティス)

ワイカト・パスウェイズカレッジ

キャンパス紹介

ワイカトパスウェイズ・カレッジ(Waikato Pathways College=WPC)はワイカト大学のメイン・キャンパスの中央に位置しており、キャンパス内のバス停から歩いて1分の所にあります。
緑豊かな広大なキャンパスは、学習するのに最適な環境です。
WPCの学生はワイカト大学の図書館やスポーツジム、カフェテリア、クリニック(病院)などの施設が利用できます。

安全性と危機管理

ハミルトンにあるWPCが使用している建物はニュージーランド建築基準法の要件を満たしています。

キャンパスでは、地震を含むあらゆる緊急事態のための包括的な危機管理システムを有しており、キャンパス内には優れた医療及びその他のパストラルケア(患者とその家族の心のケア)を行う施設があります。

英語教師

WPCでは、英語教育の専門家の教師陣(PhD, MA, BAの有資格者)が責任を持って作成したカリキュラムに基づき、学習のレベル、目的に応じて丁寧かつユニークな授業を行います。

教師はすべて第二外国語教授法の有資格者で、その多くは海外での教務経験を持ち外国の文化にも慣れ親しんでいます。熱心で指導力のある教師の下で、学生達は確実に英語力を身につけていきます。

設備

WPCの全教室には最先端の電子ボードが設置されています。この電子ボードにより必要な情報を必要な時に瞬時に出す事ができるため、授業がスムーズに行われます。また、この電子ボードは生徒のプレゼンテーションにも使用されています。

  

ホームステイ

留学するにあたって、安心できる滞在先を選ぶことはとても重要です。

ニュージーランドの生活に慣れるまでは、ホスピタリティ溢れるホストファミリーのお宅に滞在し、生きた英語に触れ、ニュージーランドの文化やライフスタイルを体験されることをおすすめしています。

ホームステイ

安心のワイカト大学登録ファミリー

ワイカト大学には専任のホームステイ・コーディネータが常駐しており、ハミルトンに400件以上の登録ファミリーを持っています。
ワイカト大学の登録ファミリーになるためには、ホームステイ・コーディネータによる厳しいチェックがあります。まず家庭訪問をして、住環境、近所の評判、警察での犯罪歴なども事前に調べ、安心できる環境を提供できると判断したファミリーに対し、ホストファミリーとしての心得を書面や口頭で伝え、大切な留学生を預かる自覚と責任をしっかり認識いただいた上で登録していただいています。

参加申込書に書かれた留学生からの希望と登録ファミリーを照らし合わせ、 一人一人に最適なステイ先をご紹介しています。

ホームステイ中の生活について

ホームステイでは毎日、朝昼晩の3食が提供されます。 ただし平日の昼食はランチボックスとなりますので、材料のある場所をおしえてもらい、自分で作るケースもあります。

ホームステイでは、家族の一員としてホストファミリーの家庭に滞在します。ホストマザーやホストファーザーをお母さん(Mum)、お父さん(Dad)と呼ぶこともあります。

お客様としてもてなしてもらう、という感覚は捨てて、家事や家庭内の行事にも家族の一員として積極的に参加するようにしましょう。初日に家庭でのルール(お風呂の使い方、洗濯について、ランチボックスについてなど)を確認しておくとスムーズなスタートがきれます。

ニュージーランドの家庭で生活するということは、今まで経験して来た環境(文化)とは全く別の環境に身を置くことになります。これこそがホームステイをする目的の一つで本当に得難い経験になるわけですが、当然カルチャーショックを受ける人、ホームシックになる人も出てきます。

「郷に入りては郷に従え」のことわざの通り、日本での常識を忘れてニュージーランドの生活に慣れる努力をするうちに慣れるものですが、辛いときには遠慮なくホームステイ・コーディネーターに相談しましょう。

ホームステイを体験した方たちの声

  • ホストファミリーから、人に対する優しさや親切さ、思いやりといった人間的な面でいろんな事を学びました。英語をもっと話せるようになって大学生になったらNZのホストファミリーの家に遊びに行きたいです。 (高2男子)
  • 一番の宝物はやはりホストファミリーの人達です。いつも私が寂しくならないようにとたくさん話しかけてくれました。そしてニュージーランドのことについて色々教えてくれました。 (大学生女子)
  • ホームステイを通して、自分で積極的に行動することや挑戦することの大切さを学びました。このことは思っていた以上に大変で難しかったのですが、くじけそうになった時にはホストファミリーが優しく見守ってくれました。本当に感謝しています。 (高2女子)
  • ホームステイ先の家族は優しくて、私が言葉につまってもちゃんと聞いてくれたし、間違ったことを言ったら丁寧に直してくれました。2週間のステイでしたが、家族のおかげで前よりも英語が話せるようになったと思います。(大学生男子)
  • 大学の授業ではホストファミリーとの会話を宿題にしてくださったので、ホストと会話する時間が増えて楽しかったです。 (大学生女子)
  • ファミリーは私が英会話が出来ない分、絵に描いて表現してくれたり身振り手振りで表してくれ、時には「英語が上手になった」とほめて自信をつけてくれたりと細かく気を遣ってくださり、成人してからこんなに優しくしてもらってこちらまで子どものように純な気持ちになれたことは自分でも驚きです。ホームステイは自分の心も磨いて人のやさしさ、思いやり、気遣いも学ばされました。 (60代女性)

現地サポート

海外での生活、英語での授業、留学を検討されている方は希望だけでなく、様々な不安を抱えていることと思います。

ワイカトパスウェイズ・カレッジでは、留学生の皆さんがスムーズに留学生活になじめるように、また何かあったときに相談に乗れるように、英語教師とスチューデントアドバイザーが連携して皆さんの留学をサポートします。

 

スチューデントアドバイザー

スチューデント・アドバイザーは、授業や進路などの学習面での悩み、 ホームステイ中の生活についての悩みなど、学生が抱えるあらゆる問題に親身になって相談にのってくれます。
また、 初日には、どのコースでもオリエンテーションを実施しています。
通学バスの乗り方、ホームステイ先での心構え、気をつけておかなければならないことなど、丁寧に説明しますのでご安心ください。

インターネット(Wifi)

ワイカト・パスウェイズカレッジでは、無線のインターネットが使えます。
英語学習の補助教材としての利用だけでなく、日本にいる家族や友人への連絡にも利用することができます。

日本人スタッフ

現地には日本人スタッフが常駐しています。

Posted by waikatojapan